都会よりもちょっと田舎に住んでみない?3市(宮若・宗像・直方)の地元紹介イベント
- 日時:
- 07/20(月) 〜 08/19(水)
- 場所:
- 樹ごこちの家オフィス(福岡県宮若市下837-4)
住もうにもエリアがわからないと住めないですよね!Iターン・Uターンの方であれば問題ないですが、そうでない方にとってはなかなかハードルが高いと思います!AIに聞いただけではわからない現地の人間ならではの紹介をできればと思います!
時間:1回60分程度
・第1回10:00~
・第2回14:00~
料金:無料
定員になり次第締め切らせていただきます。
トカイナカ(都会ではないけれど田舎過ぎでもない)で暮らす選択肢
「そろそろマイホームが欲しいけれど、福岡市内の地価やマンション価格が高すぎて手が出ない…」 「休日はどこの公園に行っても大混雑。もっと自然豊かな場所で、子どもをのびのび遊ばせたい」
あなたも今、そんなモヤモヤを抱えていませんか? 便利な都会暮らしは魅力的。だけど、これからの子育てや家族の将来を考えると、「今の場所で本当にいいのかな…」と悩んでしまいますよね。
実は、いま同じように悩む多くのファミリーが注目しているのが、都会の利便性を残しつつ、大自然の豊かさも手に入る「トカイナカ(ちょっと田舎)」な暮らしです。
とはいえ…… 「いきなり知らない土地に移住するのはハードルが高い」 「ネットの情報だけじゃ、実際の住みやすさや子育て環境がわからない」 「通勤や買い物の利便性はぶっちゃけどうなの?」 と不安に思うのは当然のことです。
3市(宮若・宗像・直方)ってそれぞれどんなところ?
そこで、福岡市内で理想の暮らしを諦めそうになっているあなたへ、新しい選択肢をご提案する「宮若・宗像・直方 3市合同の地元紹介イベント」を開催します!
このイベントでは、ネットを検索しても出てこない、地元密着の私たちだからこそ知っている「リアルな暮らしの生情報」をすべてお話しします。
そもそもそのエリアがどんなところにあるのか知らなければ、どんな暮らしができるか想像できませんよね?
歩いて知るのが一番いいですが、お子さんとかもいるとなかなか大変!
地元の人に聞いてみよう!

・福岡市・北九州市まで車で約40分と、実は通勤圏内。
・トヨタ自動車九州など地元の製造業拠点が近く、職住近接が叶う。
・3市の中で最も「大自然のど真ん中」感があり、土地が広く安い。
・小中一貫教育や新婚・子育て世帯への補助金が手厚い。

・JR鹿児島本線(快速停車駅あり)で博多駅まで約30分と電車通勤に強い。
・玄界灘の海や豊かな山など、アウトドア環境がすぐ近くにある。
・「むなかた子ども大学」など、独自の体験型教育が非常に盛ん。
・ほどよくお店が揃う「トカイナカ」のバランス型。

・遠賀川が流れる開放的な景観と、筑豊本線・筑豊電気鉄道など交通網が豊富。
・福智山ろく花公園など、家族で遊べる大型公園が身近にある。
・スポーツ支援(プロチームとの連携等)が盛んで、アクティブな教育環境。
・新築建売や手頃な土地が多く、生活インフラがコンパクトに揃う。
宮若市の子育て環境「5つのリアルな強み」
① 学びの質が高い「小中一貫教育」と英語教育
市内では小中一貫教育を導入しており、義務教育の9年間を見据えたカリキュラムや、早期からの英語教育・キャリア教育に力を入れています。環境の変化による「中1ギャップ」が少ないのも親としては安心材料です。
② 地元産のおいしい学校給食
宮若市産の新鮮な農産物をふんだんに取り入れた給食が提供されています。「食育」の観点からも、親が安心して子どもを通わせられるポイントです。
③ 合計10万円の「出産・子育て応援ギフト」
国の制度と合わせて、出産時に5万円、子育て期にさらに5万円の給付金(計10万円)が支給され、初期の育児費用をサポートしてくれます。
④ 家を建てる前の「家賃補助制度」が手厚い
新婚・子育て世帯を対象に、市内の民間賃貸住宅の家賃を最長3年間(月額上限2万5,000円)補助してくれます。「まずは宮若に賃貸で住んでみて、土地を探して家を建てる」というステップを踏むファミリーに最高の制度です。
⑤ 親子が孤立しない「あそびの広場」
子育て支援センター(「たんぽぽ」「さくらんぼ」など)には、無料で使える親子の遊び場・交流スペースがあり、育児相談も気軽にできます。市外在住でも使える場所(たんぽぽ)もあるため、移住検討中の段階でも足を運びやすい環境です。
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